リチウムイオンバッテリー消火噴射器

あらゆる製品にリチウムイオンバッテリーが使用されている中、発火は増加する一方です。
充電中、カバンの中、車内、電車内、外出中 等、出火した場合の強い味方。

【Rapid】が噴射する特殊消火液はリチウムイオン電池を被覆し、酸素の活動をストップします。
特許出願中【特願】2026-041605

リチウムイオン電池火災は国内でも相次いで発火事故が起きています。
燃えやすい電解液はまるで火薬のようです。
貨物輸送をはじめ、旅客輸送などでも危険が多く
消火が困難で深刻な問題となっています。

新開発消火噴射器【Rabid】と一般消火器の比較

一般的な火災の消火は水・泡・不活性ガスによる「冷却」と「窒息」を利用しています。(窒息とは酸素を遮断する事です)水による冷却は多く利用されていますが、燃焼物の種類(油類)によっては燃焼範囲を逆に広げてしまうことがあり注意を必要とされています。

不活性ガスによる窒息には二酸化炭素ガスが使われています。現在のリチウムイオン電池火災発生時には的確な消火方法が存在していません。水による冷却や泡・不活性ガス・不活性粉体による方法での対応となりリチウムイオン電池火災の消火としては不適格であり危険をともないます。

木・紙・油・金属火災 これらの異なる発火物に対して目的に合わせた機能別消火器がすべて一体化された唯一無二の消火噴射装置です。

酸素で燃えている火災には全て有効です。特に【Rabid】では二酸化炭素ガスを消火液に飽和に達するまで溶解し、さらに加圧させ消火液に窒息効果と冷却効果の2重の効果を発揮させています。

Rabid 一般消火器
冷却方法 二酸化炭素ガスと消火液の減圧時に発生する気化熱による冷却 火災の種類に合わせ水・二酸化炭素ガス
(泡・不活性粉体は補助的)
窒息方法 消火液と二酸化炭素ガスによる窒息 火災の種類に合わせ二酸化炭素ガス・泡・不活性液またはその粉体
火炎伝搬防止 消火液による火炎伝搬防止 科学的方法は特になく消火剤の量的対応
適用用途 リチウムイオン電池火災 一般可燃物の火災

消火噴射器【Rabid】が火災を
シャットアウトする

リチウムイオン電池内部には大量の引火性電解液(酸素含有)が存在し、その引火点は低温で引火します。ひとたび引火すれば水の中で燃焼し続けるほどのエネルギーが発生し火災拡大が続きます。【Rabid】が噴射する特殊消火液はリチウムイオン電池を被覆し酸素の活動をストップします。

【Rabid】製品一覧
容量 重量(kg) 直径(mm) 高さ(mm)
2L消火液剤 2.2 230 221
1L 1.9 82 330
4L 6.3 130 480
6L 9.4 150 540
8L 12 180 600
20L 36 400 1000
35L 60 450 950
50L 77 490 1200

 

 

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